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上川大雪酒造 純米酒から純米大吟醸酒まで全量総米600キロ仕込みの道内唯一の小仕込み蔵。 蔵の設計から酒造り、販売、運営全般に携わる川端杜氏。 道内の日本酒の自己消費率は全国と比較しても非常に低く、日本酒に限っては北海道という強いブランド力を活かし切っていない。その状況を打破し、なんとか道内地酒を盛り上げていこうと川端杜氏は考え行動している。 酒造りのノウハウなどを公開し他道内蔵元の情報交換、蔵見学など積極的に受け入れる姿勢は共感できる。 小仕込み、一度火瓶貯蔵が全国的にもますます主流となりつつある中、道内酒蔵もしっかりとその流れに追従していけば、北海道というブランド力が味方し道内の酒造業界も盛り上がっていくはずである。
帯広二号蔵着工中 2020年春より上川大雪2号蔵が帯広畜産大学の敷地内で酒造開始。1号蔵と同じく全量600キロ仕込み。年間予定製造石数は1000石(一升瓶10万本。)仕込み水は上川町の蔵が軟水だとするとそれよりもやや硬水に近い。当然酒質に反映する。上川町の1号蔵はプレミアムブランド、帯広の2号蔵はスタンダードブランドとして、流通のやり方も変えていく。
酒造りの特徴 川端杜氏は能登流で菊姫の杜氏でもあった酒の神様というわれる農口杜氏の下で教えを受けた。造りは堅実で流行の1801酵母や強力価麹などは一切使わない。しっかりと麹をつくり、酵母は古典的な金沢酵母などを好んで使用する。 インパクトはないが飲むほどに美味しくなるような落ち着いた味わいを目指している。 吟風、彗星、きたしずく。3種類の酒米を使い分けるが米の特徴によって酵母を変えている。例えば純米なら吟風→7号系、彗星→10号、きたしずく→14号 その中でも人気なのが彗星と10号の組み合わせという。
有機栽培米 有機栽培米の酒造りにも取り組んでいる。とくに吟風については、通常栽培と有機栽培の違いが現れやすいという感覚をつかんだ。吟風特有の嫌な感じが有機栽培の吟風では出ないという。有機栽培米は酒を美味しくするという手応えを掴んでおり。今後の酒造りに応用していく自信をもつ。
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