【商品説明】
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究極の食中酒!
15度前後の常温や、ぬる燗。そしてお好みにより熱燗でも。ふくらみのある旨味をもった、クリーミーな料理に。どんな味わいの料理にも合う、懐の深さをもった食中酒。
【スペック】
使用米:五百万石
精米歩合:69%(扁平精米)
アルコール度数:15度
日本酒度:+3
酸度:1.7
瓶詰タイプ:火入
保存:静かな冷暗所
【受賞歴】
2007年 地酒大SHOW 『お燗でじっくり飲みたいお酒』第一位
2008年 地酒大SHOW 『お燗にして美味しい日本酒』ゴールド賞
2009年 地酒大SHOW 『おせち料理と合う日本酒』プラチナ賞
2010年 地酒大SHOW『夏こそ燗酒』プラチナ賞
2011年 地酒大SHOW『酒の肴とピッタリ燗酒』プラチナ賞
◎3度のプラチナ賞受賞で、ついに【殿堂入り】となりました。

<蔵元ストーリー>
●大七酒造について
1752年(宝暦二年)の創業以来、大七酒造は日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生酛造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けてきました。伊勢国より二本松に来住して始まった大七の歴史は、現当主で十代目を数えます。近年では食事の中で活きる日本酒の美質を備えた味わいで、国内はもとより、世界から高い評価を得ながら、新たなる名酒の歴史を刻み続けています。

●大七の酒造りの思想
私たちは酒造りにおいて、明確な考えを持っています。それは、酒の普遍的価値の追求、正統的な生酛造りへのこだわり、原料の潜在力を引き出すこと、世界へ伝える味わいの美学、そして、これらに集中し徹底することこそが世界に通じるという確信です。日本から世界へ。最良へのこだわりを胸に、人間の叡智と熟練とを結集し、味わいの深さと力強さ、そして洗練を求めていきます。

●酒造りの技
伝統が革新と出会うところ−それが大七酒造です。精米から仕込み、瓶詰、貯蔵にいたるまで伝統的な手造りにこだわり、革新的な技術を追求しています。大七といえば生酛。それは伝統と革新が共存する日本酒醸造の極み。「山田錦」や「五百万石」など産地との交流でしっかり管理された酒米を使用しています。

●大七の酒
誇りを持ってお届けする最高の食中酒「妙花闌曲」、その頂点の彼岸をめざした「妙花闌曲グランドキュヴェ」、鑑評会史に金字塔を打ち立てた「宝暦大七」、国内外で賞賛を博す純米大吟醸「箕輪門」、前菜からメインまで1本でまかなえる吟醸酒「皆伝」、木桶仕込みの純米酒「楽天命」、濃密に旨みが詰まった「純米生酛CLASSIC」、先人達の長い積み重ねの末に誕生した「純米生酛」、世界を瞠目させたリキュール「生酛梅酒」。自信をもっておすすめする9つの代表アイテム。それそれのこだわりの物語をお楽しみください。

【蔵元】
大七酒造株式会社
所在地:〒964-0902 福島県二本松市竹田1-66
電話 :0243-23-0007
https://www.daishichi.com/