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大信州「かすみにヒカリサス」生 720ml

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【商品説明】
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寒気日増しに深まるこのごろ、徐々に元の日常を取り戻す気配です。白くかすむ視界をかき分けるように世の中に光が差し込むその様は、まさに「かすみにヒカリサス」。人々が酒を的み交わし、笑顔と活気溢れる日常がいち早く訪れる事、そして、明るく新年を迎えられる事を切に願っています。 ふわっと口の中であ る者の旨み、かすみ酒ならではの味わいをお楽しみください。

【スペック】
原料米名:米(国産)、麹米(国産米)
精米歩合:48%
使用酵母:自家培養酵母
アルコール度数:16度
日本酒度:非公開
酸度:非公開
瓶詰タイプ:生酒
保存方法:要冷蔵



【蔵元ストーリー】
●おやっさんが残してくれたこと
現在の「大信州」の礎を築いた小谷杜氏・下原多津栄大杜氏は、蔵の内外から爐やっさ甅爐やじさん甅爐犬辰記瓩噺討个譟∧蕕錣譴討ました。おやっさが初めて大信州の酒造りに携わったのは16歳のとき。前身である原田屋酒造店に入蔵し、途中、岐阜県や福井県の蔵にも行きましたが、大信州が発足するときに呼び戻され、以来2008年に91歳で引退するまでの75年ものあいだ、杜氏を務めました。酒を唎いてもらおうと、ほかの酒蔵から杜氏や蔵人が訪ねてくることも数知れず。そして、その唎き酒は、米の磨き具合から吸水の量、麹の温度など、酒ができあがる過程をたどり、まるで一緒に仕込んだかのようにすべてを当てる、神がかったものでした。「背筋がぞくぞくしておっかなかった」。名杜氏と称された小谷杜氏の仲間にも、そう言わしめました。



●手いっぱいの会
「大信州」を代表する銘柄「手いっぱい」の名を冠するこの会は、これまでに長野、松本、東京、札幌で開催してきた酒の会です。酒造りに携わる蔵人たちがアイデアを寄せ合い、蔵人総出で自ら醸した酒を紹介し、飲んでいただいて参りました。はじまりは1994年のこと。ひとりでも多くの方に「大信州を体験してほしい」という思いに尽きました。そのエネルギーの源は、負のイメージを払拭しなければならないという使命感にほかなりません。昭和40年代、わたしたちの出荷先の大半が東京でした。造れば売れる時代、とにかく量を造り、造りすぎた結果、熾烈な価格競争のなかで安さを求められ、土下座をして買ってもらう日々。そんな商売が楽しいはずもなく、正しいはずもない。そして、現在の品質を重視した犲蠅い辰僂き瓩亮鯊い蠅紡匹鮴擇襪海箸砲靴燭里任后2叱饗芯撤病臈了瓩里發函⊆鮗舛惑々変化していきます。しかし、一度、お客様のなかに確立されてしまった「大信州=大量生産の安酒」というイメージは簡単に払拭できるものではありませんでした。



そこで企画したのが「手いっぱいの会」です。長野会場からはじまり、3年後からは松本でも開催するようになりました。2015年から開催している東京では300人もの方にご来場いただいています。集客への不安を抱くなか、「必ず集める」と背中を押してくださったのは長年に渡って新しい酒質を熱狂的に支持してきてくださった飲食店の皆様でした。飲食店の皆様と連れ立ってご来場くださる常連客の皆様に感謝するばかりです。2018年には念願の札幌でも開催しました。一番売れないときに、酒質・流通・仕事…さまざまなことを学ばせていただいたのが札幌の酒販店の皆様です。この皆様こそが新しい大信州の市場を札幌でつくり、お客様に広げてくださいました。もっと早く札幌で「手いっぱいの会」をという思いはありましたが、ようやく蔵人全員で行けるまでになり、お披露目をすることができました。



●契約農家と二人三脚の歩み
米について下原多津栄大杜氏が大切にしていたことは、玄米で仕入れること、そして自家精米することです。玄米を見て米の良し悪しを判断し、ときには「全然だめだから返してこい」と、厳しい態度を見せたこともありました。そのやりとりのなかで、地域や農家によって米の品質に差があることに気づき、全量、長野県内の契約栽培米に切り替えたのです。下原大杜氏の教えに基づき、やはり玄米で仕入れ、自分たちの目で米の様子を確認しながら丁寧に自家精米しています。



契約栽培は木島平村の岳農さんからはじまり、松本市内のやまだふぁーむさん、浜農場さん、田美屋さん、おひさまファームさん、百瀬さん、安曇野市の細田農産さんと、地元の篤農家のつながりで広がりました。その後、東御市八重原の太陽と大地さん、白倉ファームさん、笹屋農園さんとの契約栽培もはじまりました。現在はこれら10軒の契約農家と「大信州二十四粒の会」を組織し、秋・冬の研究会や春の勉強会など年4回、全員が集い、米作りに取り組んでいます。地域は違えども、農家が仲間としてライバルとして切磋琢磨する姿はありがたく、頼もしい限りです。



●豊野蔵と松本蔵
わたしたちは長らく豊野蔵と松本蔵の2拠点で酒造りをおこなってきましたが、令和1酒造年度(2019BY)の造りをもって豊野蔵を閉じ、令和2酒造年度(2020BY)から酒造りに関わるすべての工程を、松本蔵で担うようになりました。天の恵みとして生まれる日本酒は、気温や湿度の違い、標高差による気圧の違い、空気中に生きる微生物の変化など、微細な事柄がその酒質を大きく左右しかねます。だからこそ、蔵の集約は長年の思いである一方で、おいそれと実行に移せるものではありませんでした。入念な準備を重ねて計画を練り上げ、かけた歳月は10年におよびます。わたしたち大信州にとって、満を辞しての歴史に残る大きな事業となりました。



酒造りにとって大きなリスクを抱えながらも松本蔵への集約に踏み切ったのは、造り手の「熱意の集結」にほかなりません。かつて蔵人たちは、造りがはじまると松本と豊野に分かれました。離れようとも互いに行き来しながら心をひとつに酒造りに邁進してきましたが、常に顔を合わせて働き、場所と時間、そして思いを共有することでしか生まれない一体感があろうことも感じてきました。その根底に息づくのは、故下原大杜氏の座右の銘であり、大信州の信条でもある「以和為貴(わをもってとうとしとなす)」という教えです。蔵人たちの一体感が生み出す「和」をさらなる強固なものにし、より一層の良酒を生み出したいという一心でした。



松本の新蔵には、最新の設備もあれば、そうでないものもあります。それは、なぜか。四季醸造ができる断熱設備を備えれば出荷量を増やせるかもしれません。24時間自動制御の製麹機やサーマルタンクを導入すれば、麹やもろみを安定して管理でき、品質の向上と蔵人の負担軽減につながるかもしれません。しかし、そこから生まれるのは、自然を支配して文明が生み出す工業製品とわたしたちは考えます。かたや、わたしたちの酒造りの姿勢は「神は細部に宿る」、そして「手いっぱい」。たとえいつかほかの蔵で人の手による麹づくりが行われなくなったとしても、わたしたちは自然と対話しながら人の手で造り続けたい。故下原大杜氏がさまざまな技術を残してくれて今があるように、わたしたちには酒造りの技を後世に引き継ぐ責任もあると考えています。受け継ぐべき技術と効率化のはざまで、設備を一つひとつ精査して取捨選択し、限りなく自然と対話し、調和する酒造りを可能にする酒蔵を目指しました。



蔵人が集い、設備が整ったことで、すべての酒について、仕込みから瓶詰、貯蔵まで鑑評会出品酒と同等の形でできるようになりました。もろみになるまでは手いっぱいに手をかけ、搾ったらできるだけストレスをかけずに瓶に詰める。さらに、瓶詰めまでの時間も驚くほど短縮するなど、その一つひとつは小さな塵のようなものかもしれませんが、それが山となったとき、お客様に届くことを願って、松本の新蔵ではこれまで以上に手をかけた酒造りを、すべてにわたって行っています。



【蔵元】
大信州酒造株式会社
所在地:〒390-0852 長野県松本市島立2380
電話 :0263-47-0895
http://www.daishinsyu.com/about

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